フォナックについて

当社の歴史

フォナックは、70年以上にわたり、
最新の聞こえのソリューションの開発、生産、
流通に尽力してきました。当社の画期的な出来事と歴史をご紹介します。

 
フォナック本社
 

【会社名】 ソノヴァ・ジャパン株式会社

【設立年月日】 2003年6月17日

【本社所在地】 東京都品川区西五反田5-2-4 レキシントンプラザ西五反田

【オペレーションセンター】 東京都品川区東品川2-5-8 天王洲パークサイドビル

【代表取締役】齋藤広幸

【TEL】0120-04-4079

【FAX】0120-23-4080

【ホームページ】 www.phonak.com/jp/ja

【事業内容】補聴器の販売/輸入/マーケティング

      補聴器の製造/修理/検査/アフターケア

【株主】Sonova Holdings AG

※第二種医療機器製造販売業許可番号:13B2X10021

 

2010年代

2019

フォナック マーベルの登場
フォナックの技術が、補聴器ユーザーの方々に優れた音声理解と、騒音下での聞こえの努力の軽減という利点を進化させて提供することが出来るようになりました。

マーベルは様々な音響機器とつながり、シームレスに装用者の両耳にストリーミングできるようになり、さらに充電技術をも持ち、より快適なきこえの環境を提供することができます。

またリアルタイムに聴覚専門家とつながるリモートサポート(日本未導入:2020年以降導入予定)やリアルタイムに音声データを文字情報にすることの出来るアプリとの連動(日本未導入:2020年以降導入予定)も可能にし、あたらしいきこえの世界を広げる可能性を持っています。

2018

8月:ビロング世代の補聴器が増えました。

  • フォナック スカイ B - 業界をリードする小児向け補聴器が進化して登場しました。
  • フォナック ナイーダ B - 重度対応用補聴器の代名詞ナイーダの5世代目が登場しました。
  • フォナック ヴィータス - ベーシック機能を搭載したBTEタイプの登場によりコストパフォーマンスを重視されるユーザー様に最新のプラットフォームをもって対応いただけるようになりました。
  • フォナック ヴィータス+ - ヴィータスにさらに快適さを追加したシリーズで耳あな型、RIC型、BTE型の全てのタイプを網羅しています。


クロス補聴器にも充電式が登場
フォナックのリチウムイオン充電池を搭載したクロス補聴器が完成しました。業界をリードする充電式の技術によって一側性難聴のユーザーにも充電式の快適さを提供することが可能になりました。

フォナックのビロングシリーズは革新的で安全なリチウムイオン電池技術を擁し、RIC型・BTE型でその技術をユーザー様に享受いただくことができます。フォナックの充電技術についてより詳しく

 

2017

7月:フォナック初の、充電式モデルを含むビロング プラットフォームを更に進化させました。

耳かけ型のフォナック ボレロ B ファミリーにも充電タイプが登場し、RIC型フォナック ボレロ B-Rと同様に、たった1回の充電で、24時間*聞こえを楽しめます。

また、ビロングのプラットフォームにはフォナック バート B-チタンで、さらに革新が加わりました。医療用のチタニウムで作成したシェルを持つ、フォナック史上最も小さく軽量で目立たず丈夫な耳あな型補聴器の登場です。

* フル充電の場合。80分のワイヤレス機器使用時間を含む。

2016年

12月:ビロング プラットフォームの発売。24時間*の聞き取りが可能な内蔵型充電式リチウムイオン電池の機能を最初に搭載した補聴器、オーデオ B-R を含むオーデオ B,B-Rの登場です。オーデオ B-R は、すばやい充電と長い持続時間を誇る充電式補聴器です。

7月:フォナック Naída™ (ナイーダ) V パワー型補聴器の発売。

サウンドリカバー2 – 周波数圧縮を新たな高みへと引き上げ、幅広い難聴に対して高音域も聞こえるようにすることで、聞こえの体験を向上させたまったく新しいアルゴリズムが搭載されました。

7月:子供とティーンエイージャーのさまざまなコミュニケーション ニーズに合わせて特別に最適化された幅広い小児用補聴器、フォナック Sky™ (スカイ) V の発売。この製品は、オートセンス スカイ OS を搭載し、補聴器の状態を知らせてくれるLEDのインジケータ ライトも特徴としています。

また、ロジャー使用時にも同時に使える補聴器の指向性マイクロホン設定が可能な、業界初の便利な機能も搭載しています。

7月:ロジャー タッチスクリーン マイク、パスアラウンド マイク、マルチメディア ハブ、チャージング ラックなど、新しい教育用 Roger™ (ロジャー)ポートフォリオの発売。

*フル充電の場合。80分のワイヤレス機器使用時間を含む。

2015年

フォナック Bolero™ (ボレロ) V およびフォナック Virto™ (バート) V シリーズの発売。BTE 型およびオーダーメイドシリーズでは継続してベンチャー プラットフォームを使用し、オートセンス OS を搭載。

2014年

新しいベンチャー プラットフォームとチップ テクノロジーの発売。

オートセンス OS を実行するフォナック オーデオ V 補聴器シリーズの発売。

あらゆるフォナック のワイヤレス機能を搭載した補聴器を、あらゆる BluetoothTM (ブルートゥース)対応携帯電話(スマートホン以外の機種や古い機種も含む)に接続するフォナック イージーコールの発売。

雑音の多い環境や離れた距離では、難聴を抱える人々のためのロジャーの技術が、正常な聞こえを持つ人より最大62%も優れていることを実証する研究が完了。

ムンバイが、世界で最も騒音の激しい市として認識される。

2013年

フォナックが、スイスと英国の商工会議所による Company of the Year を受賞。

組み合わせ自由なハウジングとフックの色で、幅広いカラーを提供する初めての補聴器、完全な小児用ポートフォリオ、スカイ Q の登場。(日本未発売)

話し手の言葉を直接聞き手にワイヤレス送信することで、騒音下や離れた距離での言葉の聞き取りを高めてくれる新しいデジタル標準、ロジャーの登場。

「ハッピー バースデイ」ソングが火星で初めて歌われる。

2012年

困難な状況でのことばの理解を最大45%向上させる、独自の Binaural VoiceStream TechnologyTM (両耳間音声通信技術)に基づいたクエスト プラットフォームの発売。

2011年

耳のコンタクト レンズ、フォナック リリックの発売。リリックは、世界初で唯一の100%見えない、24時間何か月も装用できる防水の補聴器。(日本未発売)

レコードが復活。アルバム390万枚の売り上げに達する。

2010年

ダイナミック サウンドフィールドの発売。雑音のある教室でのことばの理解が大幅に向上。

一連のフォナック製品が、

iF DESIGN AWARD と GOOD DESIGN を獲得(フォナック アンブラ ライン、オーデオ スマート、オーデオ ミニ、携帯電話のクリック アンド トークが、iF DESIGN AWARD を獲得。アンブラ マイクロ M、アンブラ P、アンブラ SP、パイロットワン、フォナック テレビリンクが GOOD DESIGN を獲得)

研究者が、音を検出および生成できる新しい合成樹脂繊維を発明。

2000年代

2009年

フォナックが、当時世界最小の BTE 型機器、オーデオ ミニと、

初のワイヤレス機能搭載補聴器、オーデオ スマートを発売。

2008年

フォナックが、高度難聴用の耐水ハウジング付き補聴器として初のシリーズ、ナイーダを導入。高周波信号の聴覚認知向上を提供する独自のサウンドリカバー技術が特徴。

商用ミュージック ストリーミング サービス、Spotify の商用提供開始。

2007年

補聴器とさまざまなマルチメディア機器のワイヤレス接続を可能にする CORE プラットフォーム

の登場。

オーデオ PCA (Personal Communication Assistant)が、製品のデザインに関する Red Dot 賞を獲得。

TGV 高速列車(Train à Grande Vitesse)が、音速のほぼ半分、574.8 km/h の世界的速度記録を樹立。

2006年

革新的なカナル受信機技術(CRT)搭載の補聴器、マイクロパワーの発売。

2005年

デジタル技術の可能性をフル活用した初の聞こえシステム、サヴィア補聴器の発売。

YouTube に初めてのビデオをアップロード。

2004年

ベルファスト市議会が、近所の騒音について最も高い苦情件数を受ける。

2003年

6月17日 フォナック・ジャパン(当時)株式会社の設立。

補聴器に対する BluetoothTM (ブルートゥース)携帯電話の直接ワイヤレス使用を容易にする初の FM 送信機、スマートリンクの登場。

2002年

フォナックが、高度から重度の難聴のための当時初の超ハイパワー デジタル製品、スーペロを発売。

2000年

耳に合うサイズの初めての小型受信機、MLx。事実上、FM 技術の世界的な標準を確立。

パイオニア的インターネット ピアツーピア音楽共有サイト「Napster」誕生。

1990年代

1999年

フォナックが、FM 受信機を完全統合した初の完全デジタル フォナック聞こえシステム、クラロを発売。

1998年

音楽バンドのハンソンが、鼓膜閉塞性140デシベルでコンサートにおける最も大音量の記録を樹立。

1997年

新しい技術センターをステファに開設。

1996年

世界最小の FM 受信機、マイクロリンクの発売。

Future Noise Policy の Green Paper が、健康や生活の質を脅かすようなレベルの雑音には誰もさらされてはならないという目的での雑音制御の開発の第一歩。

1994年

草分け的なマルチマイクロホン技術、オーディオズーム機能を発表。

フォナック上場。

1992年

アナログ信号のプロセッサを装備した最初のプログラムマブルなデジタル補聴器、PICS の発売。

1991年

初の耳あな型(ITE)モジュール コンセプト、PHONICA の発売。

1990年代

米国内で約3000万人が、日々、85デシベルを超える職業雑音レベルにさらされている。

1980年代

1987年

ステファを新しい『フォナックハウス』に移転。

1985年

フォナック グループの親会社としてフォナック ホールディング AG を創立。

1981年

MTV の放送開始

1970年代

1979年

将来の FM 用途の基盤を構築する音声入力の導入。

ソニーがウォークマンを発売。

1978年

最高の増幅機能を備えた初の BTE 型補聴器、SUPER-FRONT PP-C の発売。

フォナック初の海外マーケティング会社をドイツとフランスに創立。

1972年

雑音障壁設計を要求する、1972年の騒音規制法。

1970年

世界初の耳かけ型(BTE)補聴器、Phonette の発売。

1960年代

1967年

統合補聴器付きの眼鏡 VISATON SUPER の発売。

1965年

「AG für Elektroakustik」が Ernst Rihs により買収。

1963年

ビートルズの初コンサート。

1950年代

1955年

テレビのリモコンに「ミュート」ボタンが登場。

1950年

PHONAK ALPINA の名前で初の携帯型機器の登場。

1940年代

1947年

チューリッヒに本社を置く「AG für Elektroakustik」の創立。

人類が水平飛行で初めて音速の壁を破る。