フォナック ターゲット

フォナック ターゲットが好まれるさらに多くの理由

フォナック ターゲットには、ご期待に沿えるフィッティング ツールがすべてそろっており、フィッティング プロセスをシンプルにする独自の機能も備えています。このおかげで、顧客のニーズに取り組む時間を増やすことができます。

フォナック ターゲットには、通常のフィッティング ツールに加え、フィッティングを簡素化する独自の機能も搭載し、顧客のニーズに取り組む時間を増やすことができます。

フォナック ターゲットが使いやすい、たくさんの理由

フォナック ターゲットには、フィッティング ツールだけでなく、フィッティングが簡単になる独自機能も含まれているため、顧客のニーズにより多くの時間をかけることができます。

 
フォナック Target™ (ターゲット)がきっと気にいる理由
 

機能

PT61_ECLD.jpg
 

RECD/ECLD の向上

ターゲット 6.1では、IEC 規格 IEC 61669に準拠しつつ、RECD 曲線の処理と表示およびそれに対応した測定条件が改善され、使いやすくなっています。

 
PT61_JM_Defaults.jpg
 

ジュニア モードの初期設定

小児フィッティングでは、総合的な多分野にわたるアプローチが必要です。フォナック ターゲットに内蔵されているジュニア モードは、子どもの年齢に応じて最適化された DSL または NAL のデフォルトおよび補聴器の設定を提供して、子どもと家族のニーズに対応しています。ジュニア モードには、次の4つの年齢の幅があります。0-3、4-8、9-12、および13-18才。(表に記載の新しい DSL & NAL ジュニア モードのデフォルトを参照)

 
PT61_mandatory_update.jpg
 

必須のファームウェア アップデート

新しいトライアル補聴器は、専門家の推奨するパフォーマンスレベルに適合するよう、目的のレベルに速やかに設定できるようになっています。1台のトライアル補聴器で多様なレベルの技術が利用できるため、初回予約時または補聴器を修理に出している間の代替品として聞こえのソリューションを提供する際にさまざまなオプションが与えられます。

フォナック ターゲット6.1では、必須のファームウェア アップデートが提供されます。既存のすべてのフォナック マーベルの補聴器に対し、マーベル 2.0のすべての利点が有効になります。すべての既存のペアリングと設定が維持されます。これが他のタイプのファームウェアアップデートと異なる点です。

 

機能

Phonak Marvel trial hearing aids
 

フォナック マーベルのトライアル用補聴器

新しいトライアル補聴器は、専門家の推奨するパフォーマンスレベルに適合するよう、目的のレベルに速やかに設定できるようになっています。1台のトライアル補聴器で多様なレベルの技術が利用できるため、初回予約時または補聴器を修理に出している間の代替品として聞こえのソリューションを提供する際にさまざまなオプションが与えられます。

新しいトライアル用補聴器は、専門家の推奨するパフォーマンスレベルに適合するよう、目的のレベルに速やかに設定できるようになっています。1つのトライアル用補聴器で多様なレベルの技術が利用できるので、初回予約時または補聴器を修理に出している間の代替品として聞こえのソリューションを提供する際、専門家は多くの選択肢を得られます。

 
プッシュボタン
 

正確で柔軟な微調整

正確な曲線の表示により、適用した利得や MPO などの正確な情報が得られます。さらに各種の微調整ツールにより、必要に応じて柔軟な調整が可能になります。曲線表示と微調整ツールの2つの特徴は、フォナック ターゲットが非常にスムーズで優れた使い勝手や安定性で知られている理由です。

 
Pushbutton
 

ユニークなワイヤレスのフィッティング ワークフロー

ダイレクト接続のフォナック補聴器、ターゲット フィッティングソフト、および Noahlink Wireless を一緒に使用することで、身体装用型フィッティング機器を必要としない、完全にワイヤレスなフィッティングのソリューションを実現します。フォナック独自の組み合わせで、ユニークなワイヤレスのワークフローの基盤を構築します。マーベル補聴器のプログラムスイッチを押すと、利用可能な機器のリストに視覚的にハイライトされるため、識別が容易です。補聴器が割り当てられ、フィッティングのプロセスが継続し、聴覚専門家とその顧客にとっては、シームレスで手間いらずのフィッティング体験になります。

ノアリンク ワイヤレスの詳細

 
ターゲット アップデートの自動ダウンロード
 

ターゲット アップデートの自動ダウンロード

新しいアップデートがあると、ターゲットはフィッティング プロセスを邪魔することなく、バックグラウンドで自動ダウンロードします。設定を保存しターゲットを閉じると、新たに利用できるすべての機能の概要ととも新しいアップデートが利用できることが通知され、新しいアップデートのインストールを開始することが可能になります。

 
可聴性微調整のターゲット
 

装用歴による自動選択

フォナック ターゲットでは、ノアまたはスタンドアローンでのフィッティング セッション情報を閲覧し、新しいフィッティング用に装用歴を自動的に事前選択します。その結果、新しいオートセンス OS の利点のすべてを活用し、ユーザー個人により良く合わせた初回フィッティングの基盤を築きます。

 
可聴性微調整のターゲット
可聴性とターゲットの微調整
 

可聴性と微調整

個々のユーザーの好みや聞こえのニーズに合わせて設定をカスタマイズする効率的で集中的な方法です。この新しいアプローチは、発話、自分の声、全体的な音圧、ことばの認識や語音明瞭度にとって重要な個々の音素など、特定の聞こえ対象に対する微調整のニーズに対応します。

調整は利得レベルと周波数にのみ影響し、選択された刺激の可聴性の向上に関係します。変更部分は、曲線表示内と利得表で強調表示されます。

可聴性の微調整を使用すると、ユーザーのニーズに早く正確に対応できます。

 
TargetMatch
 

ターゲットマッチ

ターゲットマッチは、フォナックがオトメトリックスと共同開発したテストボックスと実耳測定用の新しい自動的なガイダンス システムです。シームレスな手順ごとのワークフローの利点を活用し、プローブ チューブ配置プロセス全体を通じてガイダンスを提供し、2cc/検査室と実耳測定や、自動または手動のターゲットのマッチングを行います。フィッティングのプロセスに検証を組み入れる容易で効率的な方法です。

オトメトリックス社製オーリカルの詳細については、www.otometrics.com/aurical をご覧ください。

ターゲットマッチ - 次世代の検証

 
PT60_benefitdemo.jpg
 

メリット デモンストレーター

装用者や装用者にとって大切な人が、補聴器がある場合とない場合、片耳の場合と両耳の場合を経験し、技術レベルをすべて標準のヘッドホンで比較できるように設計された効果的なカウンセリング ツールです。

 
受信機チェック
 

受信機チェックを備えた音響パラメーター画面

音響パラメーターが同じ場合、フォナック ターゲットでは両側を協調して検出しリンクします。さらにオーデオéシリーズに特化して、ターゲットでは、フィッティングソフトで選択されている受信機をクロスチェックすることで受信機チェックを実施します。

 
ターゲットで設定を比較する
 

設定の比較

この貴重なツールは、最新の調整を前の設定と比較する最も便利な方法です。

この独自の機能で、セッションを終了せずに以前のフィッティングのプログラムを比較し、選択することができます。最初のスナップショットは、補聴器をソフトウェアに接続した後に自動的に撮影されます。微調整では、手動でいつでも追加のスナップショットが撮影できます。

統合されているメディア プレイヤーの音を使用すると、ユーザーに直接好きな設定を選択してもらうことができます

 
モデル間での設定の転送
 

設定の転送

設定の転送機能では、モデルや製品シリーズ間、iPFG 2.5 以降からのソフトウェア バージョンから新しいフィッティングに以前のフィッティングの主要エレメントが簡単に移行できます。転送されるエレメントには、フィッティング フォーミュラ、微調整された周波数レスポンス、カスタマイズされたプログラム構造などがあります。フィッティング設定の移行プロセスがより効率的になります。

 
AudiogramDirect
 

オージオクラムダイレクト

フォナック ターゲットでフィッティングした補聴器を使って、直接顧客の聞こえをテストします。この際、選択した補聴器と個別の耳の特性も考慮します。テストに基づき、フィティング用の迅速で正確な開始点を提供します。オージオクラムダイレクトでは、個人に合わせてカスタマイズされた事前計算をより精密に行うことにより、自発的な受容を実現し、微調整の労力を減らします。


さらに、フィティング セッションを終了せずに、異なるセッションで取得した診断データを選択して比較することが非常に簡単です。2つのカーブを同じ表示で重ねて比較を容易にし、顧客の難聴の経時的な進行を示すことができ、カウンセリングのプロセスでとても役立つ機能が装備されています。

 
微調整の推奨事項
 

微調整の推奨事項

個々の補聴器フィッティングを改善するために以前の音素認識テスト(PPT)の結果を表示して適用するインターフェイスを提供するのは、フォナック ターゲットだけです。選択した補聴器で高音域のことばの最適な聞こえが得られると、それが明確に示されます。

音素認識テストの詳細情報

 
実耳校正
 

ハウリングと実耳テスト

正確な結果とより優れた最初のフィッティングには、オージオグラム以上の個人データと選択された音響カプリングが必要不可欠です。フォナック補聴器は、直接ユーザーの耳の中でテストし、評価することができます。

ハウリングと実耳テストは、個人のハウリング閾値、RECD データ、音響パラメーター設定を組み合わせて、より正確なフィッティング計算を生み出します。他にテスト機器は必要ありません。

 
Client view and second screen
 

顧客の表示と第二の画面

フォナック ターゲットは、顧客と関係者のカウンセリングのプロセスを容易にするリソースを提供します。聞こえ、難聴、製品に関する情報をコンピューターの画面や第二の表示画面に示すことができます。

表示オプションのリアルタイム ディスプレイは、調整とカウンセリング用に使用されます。特にステレオやサラウンド音響を利用できる場合、語音明瞭度の改善、利得、出力、サウンドリカバー、チャンネルの解像度について、容易に実演できます。[顧客の表示]は、右上角の顧客のセッションでいつでも簡単にアクセスできます。

 
ジュニア モード
 

ジュニア モード

小児フィッティングには、総合的な集学的アプローチが必要です。フォナック ターゲット内のジュニア モードは、子供の年齢に応じて、固有の DSL または NAL デフォルトと、子供やその家族のニーズに合うように最適化された補聴器設定を提供します。ジュニア モードには、0~3歳、4~8歳、9~12歳、13~18歳の4つの年齢層があります。

 
自動順応マネージャー
 

自動順応マネージャー

聴覚専門家は、補聴器の利得が設定した対象利得まで自動的に増加する期間を指定できます。装用者にとってのメリットは、装用者がセッションごとに利得を増加していくのではなく、補聴器が段階的に快適に順応していくことです。自動順応マネージャーは、すべてのフォナック ベンチャーおよびクエスト補聴器の画面[Basic tuning]で利用できます。

 
耳鳴りバランス
 

耳鳴りバランス

耳鳴りバランス ノイズ ジェネレーターは、必ず医師の診察の元で実行してください。

フォナック ベンチャーおよびフォナック オーデオ Q 補聴器で利用可能な機能で、耳鳴りコントロールを支援する重要なツールです。ノイズ ジェネレーターのみを使用する場合など、手動プログラムでは利得をミュートできます。耳鳴り管理では、マスキングまたは音響療法に照らして広帯域音を使用するのが一般的です。

 

1 フォナック ターゲット 5.2 以降が必要

ターゲット サポート

ターゲット サポート

ターゲット システム要件

システム要件