耳鳴り

フォナック 耳鳴り バランス は、主要な耳鳴り管理の指針の一環として使用できる柔軟な耳鳴りソリューションです。指針には耳鳴りマスキング(TM)、耳鳴り再訓練法(TRT)、または進行性耳鳴りの管理(PTM)があります。

※治療としての調整は必ず専門医の指導のもと実施ください。

フォナック 耳鳴り バランス 製品の柔軟性とは、各自の聞こえのニーズ、耳鳴りの度合いやライフスタイルに基づき、耳鳴り患者1人1人に対して個別の耳鳴りソリューションを適合できることです。

耳鳴りと難聴

耳鳴りは、よく「音の幻影知覚」と言われます。耳鳴りは、患者が直面する最も一般的でつらい耳の問題の1つであると考えられています。全人口の約10から15%は耳鳴りを経験し、3%は積極的に解決策を求めています。

 

 


難聴と耳鳴りとの間には、強い相関関係があります。調査によれば、耳鳴り患者の80%は難聴も抱えています。これがフォナック オーデオ およびボレロ が耳鳴り バランス製品の中心にある理由です。

Graphic - Report experiencing tinnitus

10から15%は耳鳴り経験を報告
3%は医師の診察を受けるほど重症の耳鳴りに悩まされている

人口に対する割合としての耳鳴りの発生率
図の出典:Baguley D, McFerran D and Hall D (2013).Tinnitus.The Lancet-D-12-08329.

 
Graphic - Tinnitus patients with hearing loss

耳鳴り患者の80%は難聴も抱えている

難聴と耳鳴りの関係
図の出典:Davis A, El Refaie A (2000) Epidemiology of tinnitus.
In:Tyler RS (ed) Tinnitus handbook.Singular, San Diego

 

耳鳴りを和らげる

耳鳴りは主観的なものであり、人によってその影響は大きく違う

ある人にとっては、支援や治療を必要としない軽度の頭痛の種でしかありません。別の人にとっては、生活の質に重大な影響をもたらすことがあります。たとえば、

  • 長期的な睡眠障害
  • 不安や鬱
  • 集中できない
  • 認識能力の変化
  • ストレス障害


耳鳴り患者の大半にとって、音響療法は耳鳴りによる悪影響を大きく緩和してくれます。音響療法は、環境音、音楽、広帯域の音や増幅された音(つまり補聴器の増幅)の組み合わせで構成されています。耳鳴り管理は、音療法をカウンセリングと組み合わせると最も効果的です。

 
Parkbench women dog
 

弊社の耳鳴りソリューションは次のとおりです。

耳鳴り治療としての調整は、必ず医師の指導の元でご実施ください。

フォナック 耳鳴り バランス製品は、補聴器、広帯域ノイズ ジェネレーターなどの耳鳴り管理の主要要素で構成されており、付加的な音響療法には iOS または Android アプリがあります。補聴器に音をストリーミングするデジタル ワイヤレス アクセサリーで、ポートフォリオが完成します。このポートフォリオには、難聴、ライフスタイルのニーズ、耳鳴りの度合いに関わらず、各顧客に合わせた個々の耳鳴り管理プランをパッケージできる柔軟性があります。

Graphic - Tinnitus Balance Portfolio
  1. 増幅のみ
  2. 増幅と耳鳴りバランス ノイズ ジェネレーターまたは耳鳴りバランス ノイズ ジェネレーターのみ
  3. コムパイロット II/コムパイロット エア II を使った増幅と耳鳴りバランス アプリ
  4. 1と2と3の組み合わせ
  5. 補聴器なし:耳鳴りバランス アプリのみ
 
Icon HI receiver volume

耳鳴りバランス補聴器

Icon Tinnitus Balance Noise Generator

耳鳴りバランス ノイズ ジェネレーター

Icon headphones or speaker or soundpillow

ヘッドホンまたはスピーカーやサウンドピロー

Packshot_ComPilot_Air_II_Perspective1_076-0028-icon.jpg

コムパイロット II/コムパイロット エア II

App Tinnitus Balance Smartphone

耳鳴りバランス アプリ